渡辺大 埼玉県議会議員

パワー最大 ふじみ野・三芳から

『加速するエネルギー転換と日本の対応 プロジェクト』シンポジウム 」(第7回東京財団政策研究所ウェビナー)

本日は、東京財団政策研究所のウェビナーに参加しました。
東京財団さんは、いつも大変有意義なセミナーを開催してくれてとても勉強になるのですが、コロナで不幸中の幸いですが、最近は、ウェビナーで開催してくれています。
これまでは、溜池山王の会場まで行かなければならず移動の時間が惜しかったですが、リモートで参加できるので、とてもありがたいです。

内容的にも素晴らしかったです。
東京電力パワーグリッドの岡本副社長、瀬川東大大学院教授のお話がとりわけ興味深かったです。

2050年のカーボンニュートラルに向けての具体的なアイディア、知見を得られました。

脱炭素化は、日本の産業競争力を削ぐという主張に対して、私自身明確な反論を持てずにいましたが、カーボンニュートラルの国際的な潮流の中で、これに対応しなければ日本の産業界がサプライチェーンから取り残されること、この流れに乗らない限り未来はないことが明確に意識できました。
自分の中で心底納得できなければなかなか力強く主張を展開することができません。
今回のウェビナーは、カーボンニュートラルに向けての確信が得られたという意味で大変有意義でした。

watanabe dai • 2021-02-15


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