台風21号の被害に関する住民説明会

昨日は、台風21号の被害に関する住民説明会 @ふじみ野市立葦原中学校体育館 に出て来ました。

体育館に椅子が400席ほど準備されたそうですが、ほぼ満席の状態です。

被害状況の説明、今後の原因究明、各種税金、保険料の減免や見舞金の支給などについて説明がされました。

ふじみ野市全体では、
・床上浸水  196戸
・床下浸水  89戸
と、かつて無いほど大規模な災害となりました。

原因については、これから川越市の設置する検証委員会で究明する。そこにふじみ野市も参加していくとのことです。しっかりと原因究明を行い、今後このような被害を生じさせないためにはどのような対策を採ることができるのか、検討を進めて欲しいと思います。

19:00〜21:00 の予定でしたが、住民の方々の質問、要望は、21時を過ぎてもまだまだたくさん出ており、時間が足りないという様子でした。

最後に発言された方の、「新築で住んで半年、8ヶ月という目の前の家が浸水していく姿を見るのは辛かった。希望を持ってふじみ野市に住んで来られたのに、これから先50年、水害の恐怖に怯えながら生活するというのでは、あまりにかわいそう過ぎる。」という発言は、特に心に響きました。

まさに、その通りだと思います。
被害に遭われた方のそういう具体的な感情に寄り添って市政運営をしていくことが重要であると改めて強く認識しました。

 

watanabe dai • 2017-11-07


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