ふるさと納税がなければ。

今、ちょうど議会が終わり広報用の原稿を作成しつつ、今議会を振り返っています。
そこで、いくつか気になった論点について挙げて行きたいと思います。
まずは、ふるさと納税について。

———————————–

■見出し

ふるさと納税が導入されていなければ。

■本文

問:ふるさと納税寄付金は、職員の努力もあり前年度に比して32万円増えている。

他方、ふるさと納税が導入されていなければ得られたであろう税収は。

答:市民税、約5000万円です。平成27年度の市民税の税額控除は、約792万円だったので、約6.34倍に増えている。

問:本来得られたであろう税収とふるさと納税が増えていくスピードにかなり差がある。

専属職員を配置するなどの考えはあるか。

答:今まで総務省からあまり華美な返礼品については、ふるさと納税の趣旨に合わないので、見直すようにと言われてきたが、今、方向性が変わりつつあるので、国などの動向をみつつふるさと納税には力を入れていく。

専属の職員を置くかについては、研究する。

———————————–

ふじみ野市のふるさと納税についは、こんな感じで正直痛いです。
年間5000万円ほどの得べかりし税収が失われています。

watanabe dai • 2017-09-26


Previous Post

Next Post

コメントを残す

Your email address will not be published / Required fields are marked *

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。