青藍会定例勉強会!

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本日は、ふじみ野市議会会派青藍会の定例勉強会です。

テーマは、国民健康保険税の広域化についてです。

国民健康保険制度は、現状、市町村によって運営されていますが、平成30年度からは、都道府県が責任主体となり国保運営を行っていきます。

会派青藍会として、現状の制度と今度の制度について研修を行いました。

かなりざっくり、言いますと、

国民健康保険の運営に現在、年間32億円かかっています。

予算内訳は、国保税収入:24億円 一般財源からの繰入 :8億円

です。

ちなみに、少し説明しますと、国民健康保険というのは、国民健康保険税を市民から集めて、それを元に医療費の支払いなどに充てるというそれ自体で独立した仕組みになっています。 (24億円部分)

ただ、それだけでは、不足するので、一般財源という市の普通の予算の方から不足分を補っています。(8億円部分)

これまでは、この32億円は、市が集めて、市民の国保のために使っていましたが、平成30年度からは、国民健康保険の運営にかかる32億円を市が集めて、一旦、県に納付します。

その上で、県から32億円が交付されるという仕組みに変更になります。

国民健康保険税は、地域によって税率が異なったり、市によって未納付の場合の収納率に差があるなど問題が指摘されておりました。そうした様々な問題点を改善していくための新しい取組です。

 

 

 

 

ふじみ野市議会会派勉強会青藍会

watanabe dai • 2016-01-20


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